埼玉県の戸建て住宅探し 埼玉県に住むならこんな場所がおすすめ

スポンサード リンク

戸建てに住む‐埼玉の住環境

1戸建てに住むことは今も昔も住環境としては理想とされています。最近の分譲マンションは1戸建てに勝るとも劣らない住空間を演出してきましたが、マンションにはマンション自体の構造上の限界というものがあります。共用環境に周囲を取り囲まれている住空間では、どんなに広くなったとしても、「広い巣箱」という印象が少なからず残るものです。

 

ここで1戸建てという視点から埼玉県の住環境を眺めてみたいと思います。

埼玉県といっても、さいたま市という中心地から周辺部、遠隔地まで幅広く、中心地での1戸建て生活と、周辺部での生活、遠隔地での生活では、生活スタイルが自ずから異なってきます。埼玉県は所沢市、川越市などの準都市部とでも呼べるような場所の存在や、観光地を兼ねた秩父市山間部などの遠隔地が含まれた中に、郊外型の大規模ショッピングモールが複数点在する一種の雑居型の県内構造を持つことから、比較的に公共の交通手段は発展しているものの、生活スタイルの中で自家用車の必要性が高い県といえるでしょう。中心地のさいたま市では、文化都市の、合併前の浦和市(浦和市、与野市、大宮市の3市合併で現在さいたま市の一部)が、交通の便(都心部へ宇都宮線、京浜東北線で10分台で出られる)や住環境の点は最適でしょう。

戸建てに住む‐埼玉の1戸建て

埼玉県は内陸部に所属するため住環境としてのロケーションは、さいたま市という中心地や所沢市、川越市などの繁華な都市、東京都に接した場所などの平地以外は、専ら山林で覆われた場所や田地が広い範囲に伸びています。そこで、埼玉県でも中心地では、戸建てやマンションが狭い場所にひしめき合っていて、他方郊外では幹線道路沿線を中心に再開発が進み、戸建てやマンションが周辺部に広がっていく傾向があります。

 

このような埼玉県に戸建てを持つにあたっては、リゾート地系のロケーションが少ないことから、交通の便を中心に考えて中心都市を選ぶか、交通手段を自家用車を主体に考えて、郊外型の大規模ショッピングモールやダイクマ、ロジャースなどのディスカウントショップが集中する場所、もしくは自然環境の良好な郊外を選択することになるでしょう。

埼玉県という場所が、東京都という日本の中心地に接し、他方、東北に向かう中継点であることから、仕事、学校、旅行・レジャーには最適なロケーションにあるといえるでしょう。リゾート地で生活するというのも魅力があることでしょうが、リゾート地は中心都市から離れている場合が多く、その点、どの場所へも出やすいという出発点に生活の拠点を持つ方が便利だと思われます。

戸建てに住む‐大宮駅周辺

都市開発が進んだ大宮地区では、交通の要所大宮駅が構内の大改良でエキナカスタイルが完成し、多くの昇降客の利用で賑わっています。沿線を並行して走る幹線道路は平日でも大宮駅に近づくに連れ、長蛇の列を作ります。大宮駅を少し離れた周辺地域では住宅やマンションが密集しています。さらに離れると田畑の目立つ場所に出ることになりますが、徒歩でも十分に行き来できる距離にあるところから、戸建てを経済的に建築するのに最適な用地もまだまだ残されています。

 

大宮駅からバスで20分ほど離れた地域には、4LDKの戸建て物件があります。いずれもさいたま市西区にあり、2500万円台-3500万円台の価格帯にあります。オイカ創造所コラボレーション分譲住宅。全居室エアコン付きで即入居可。

 

同じく西区にある戸建て分譲では、複層ガラス、ウォークインクローゼット、浴室暖房乾燥機付きで、暮らしの利便性を上げます。3000万円台と少し値がはりますが、西区にある分譲住宅に、三橋総合公園横に誕生した物件は、本格的なレンガづくりの3階建てで、長期耐久性に優れた構造です。オール電化・エコキュートでエコロジーな生活設計を実現します。

 

大宮駅に徒歩10台という便利な場所にある3LDK+S物件は大宮区にあり、南ヨーロッパ風のつくりで、おしゃれな生活が演出できます。南側に駐車場2台分のスペースも確保され、IHクッキングヒーター付きで4880万円で出ています。

戸建てに住む‐浦和駅周辺の駅から

埼玉県下で1戸建てを考える場合に、都心への交通の利便性と閑静な住宅地を中心にするならば、文教都市でもある浦和地区という選択肢があります。ただし中央部となる浦和駅周辺となると良質な物件がなかなか見つからないものです。そこで、さいたま市合併後も浦和という駅名を残す、浦和以外の、北浦和、中浦和、武蔵浦和、及び、浦和と大宮間にあって合併後組み込まれた与野地区周辺の1戸建てを探してみましょう。

 

北浦和駅は駅前に縦長の北浦和公園があり、公園裏から静かな住宅街が続いています。公園の表通りを並木道が延々所沢の先までのびていて、途中には埼玉大学があります。もう一方の駅出口には商店街や伊勢丹系列のおしゃれなスーパーマーケットなどが揃っていて、生活をするには最適な場所といえます。

その北浦和駅から徒歩8分の場所にあるのが、4790万円からの3LDK・4LDKの戸建てで、浦和元町の閑静な住宅街に存在します。

中浦和駅から徒歩17分、新大宮バイパスを一歩中に入った閑静な場所にある戸建ては、カーライフにも便利です。

武蔵浦和駅は駅に一種のショッピングモールを持つ駅で駅周辺も発展してきています。武蔵浦和駅から徒歩18分の場所にある3LDK、2×4の戸建ては、ロフト、カウンターキッチンを備えています。

 

一方、埼京線の北与野、南与野、与野本町にある戸建てをみてみましょう。

北与野駅から徒歩8分の場所に、2LDK+S及び3LDKで4580万円、4780万円の3階建ての戸建てがあります。ビルトインガレージ付きです。南与野駅から徒歩バス10分徒歩6分の4LDKが2580万円から出されています。河辺にのびる秋ヶ瀬公園近くあるため閑静な場所です。同じく、南与野駅から徒歩バス10分徒歩4分の場所には、4LDKの戸建てがあります。与野本町駅に3LDKの戸建てがあります。2×4新築で、45坪超の大型分譲地、LDK20畳を超えるつくりです。駐車場2台スペース付きで、2980万円から、となっています。

戸建てに住む‐所沢・川越・越谷を探す

都心から見れば、西武池袋線と西武新宿線が交わる地点、所沢は、幹線道路である浦所街道が脇を通過します。所沢は西武の本拠地として西武系の店が軒を並べる。各種ファミリーレストラン、飲食店がそろっていて、生活の拠点にしても不自由はしません。少し歩くと、巨大な航空公園があって休日は駐車場待ちとなるほど繁盛しています。園内の一隅には図書館もあります。

 

川越は小江戸と呼ばれる風情豊かなお店が軒を連ね、道ゆく人の気持ちを和やかにしてくれます。名物が多い点で古めかしいイメージを持つかもしれませんが、おしゃれなお店も点在しています。

 

それに対して、越谷は、南越谷駅、新越谷駅の駅ビルや駅周辺が栄えてはいても、越谷全体としてはこれといった特徴づけるものは見当たりません。これから開発の余地がある街という印象を受けます。

 

以上、一企業の力で栄える街所沢、街全体の雰囲気で持っている街川越、これからの発展の香りのする越谷、それぞれの場所にどのような戸建てがあるかみていきましょう。

 

日当たり良好な閑静な戸建て、所沢駅から徒歩12分。3050万円から。

川越線川越駅からバス21分、しばらく歩くと、全棟60坪以上の4LDK、ゆとりの生活が待っています。2680万円から。

東武東上線川越駅からバス15分、徒歩2分の場所にあるのは、3250万円から選べる、3LDK、4LDK。川越の中心部「小江戸」の中で暮らす生活が魅力。

最後に、越谷。東武伊勢崎線越谷駅から歩いて21分、1480万円から1680万円という価格帯が嬉しい戸建て。子育て環境もそろっています。同じ駅から徒歩14分の場所には、4800万円の4LDKがあります。「光+空間+デザイン」をコンセプトに建設された同建物は洗練された生活が約束されます。